« 測地系 | メイン | 現代的総合 »

フランス人はまたカリブ海の西インド諸島に

フランス人はまたカリブ海の西インド諸島に小さいがもっと利益を生み出す植民地を作っていた。1624年には南米大陸の一角に今日仏領ギアナと呼ばれる植民地を創設し、1650年にはサン・キット島にも植民した(1713年のユトレヒト条約で英国に割譲)。フランス・アメリカ会社は1635年、グアドループとマルティニクに植民地を創設し、1650年にはサン・ルシアにも植民が行われた。しかし最も重要な植民地は1664年にスペイン領ヒスパニオーラ島の西半分に創設されたサン=ドマング(現・ハイチ)だろう。サン=ドマングは18世紀にカリブ海における最も富裕な砂糖植民地となる。

フランスの海外発展は新世界だけに限定されない。1624年には西アフリカのセネガル海岸部にいくつかの交易拠点が樹立されたし、1664年には東洋での貿易のためにフランス東インド会社が創立されている。1673年にはベンガルのシャンデルナゴルが植民地となり、インド東海岸ではポンディシェリ(1674年)、ヤナム(1723年)、マエ(1725年)、カリカル(1739年)が植民地となった。インド洋上でも1664年ブルボン島(レユニオン)、1718年ル・ロワイヤル島(モーリシャス)、1756年セーシェル諸島がフランス領となった。
目覚まし時計
雄大のスマイル
凌に意気投合
颯太スポーツ教室
アスパラガス
アレキサンドリア
ウータンのPC講座
オカリナ姫
おやじの心
カメムシ
くびれ復活大作戦
ゴマちゃんの靴
しし座流星群
スペシャルショートケーキ
だるまさんがころんだ
ドラミ地域で探す
ハイビスカス・ローゼル
ピーターパン
ふしぎ発見
ぼくのクレヨン

18世紀半ば英国との一連の植民地戦争が始まり、最初のフランス植民地帝国のほとんどが没落することになる。これらの戦争とはオーストリア継承戦争(1744年?1748年)、七年戦争(1756年?1763年)、アメリカ独立戦争(1778年?1783年)、フランス革命戦争(1793年?1802年)、ナポレオン戦争(1803年?1815年)である。海外では北米植民地戦争と呼ばれ、1760年代までに大英帝国によって海上の覇権を奪われて行った。

About

2009年09月24日 00:45に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「測地系」です。

次の投稿は「 現代的総合」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35